キャッシングを利用するための審査
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キャッシングを利用するための審査

キャッシングの申し込みを行って、一般的に審査に通過するであろうという方を例えてみると、年齢28歳、独身、親と同居で親の持家、年収400万円、債務なし、勤続年数6年、大手企業勤務、という感じでしょうか。
独身の場合で親と同居という場合、家に食費など入れていても、自分が利用でいるお金がたくさんあります。
既婚の場合そうもいきません。

勤続年数が6年で、大学卒業後転職せずに真面目に勤務しているという事が想像できますし、債務もなく大手企業となれば、返済能力はかなり高いという事になります。
逆に申し込みを行って確実に落ちる場合、債務整理や自己破産などが近年あった、賃貸に暮している既婚者で子供有、勤続年数1年くらいで年収は300万くらいあってもこの場合、審査に通過するのは難しくなります。
金融トラブルがある場合当然のことながら個人信用情報機関に金融事故有という記載になっていますし、既婚者で子供があるという事はその扶養義務もあり費用も掛かることがわかります。

いくら必ず返済しますといっても、これは返済能力なしとみられても仕方がありません。
キャッシングの審査は、お金を貸してもいいかどうか、という審査です。
返済できるかどうか不安という方にはキャッシング業者も貸し付けを行うわけにいかないのです。


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